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たるみ毛穴を隠す化粧下地はホイップ系がベスト

たるみ毛穴を隠す化粧下地はないか?

というと、基本的にないんです。

じゃあどうするのよ?

ってっことなのですが、その前になぜないのか?という点について知ってください。

化粧下地でたるみ毛穴を埋めちゃいけない

たるみ毛穴は頬肉の垂れによって、皮膚が下に引っ張られて生じています。ティアドロップ型とも言われます。水滴ですね。そんな形。

で、化粧下地を塗ると、どんな製品であれたるみ毛穴が一時的に変形します。

化粧下地が毛穴に入り込んで埋まり、そのときはたるみ毛穴が隠れます。

ですが、一時的に変形した毛穴は時間経過でまた垂れてきます。

すると、毛穴に埋まった下地も変形してしまい、やはり毛穴の形を浮き出させてしまいます。

そのため、化粧下地でたるみ毛穴を隠そうとしても、時間経過で目立ってきてしまいます。

では化粧下地を厚く塗ればどうか?

と思うでしょうが、厚く塗ると余計に目立ちます。

なぜなら、たるみ毛穴がやはり変形して、余計に下地の被膜を動かすからです。

開いただけの毛穴ならまだいいのですが、たるみ毛穴はメイク時に動いて変形してしまうため、それが時間経過で元の垂れ具合に戻り、そのときにどうしても毛穴の形が浮いてきちゃうのです。

厚めに塗ると、多少の毛穴変形でも被膜が大きくズレます。化粧下地は厚めに塗ると、崩れたときにひどくなります。これはたるみ毛穴対策でも同じです。

特にメイクのときって、毛穴を隠したいのとたるみを引き上げようとして塗ると思います。そのときは満足できても、後に引き上がった頬が落ちてきて結局は毛穴が目立ってしまいます。

ホイップ系化粧下地なら日中も変わらず隠せる

では化粧下地のタイプによってたるみ毛穴を隠せるかどうかの違いはあるのか?

これはあります。

化粧下地にもタイプがいろいろありますが、特にたるみ毛穴に強いのはホイップ系の化粧下地です。

ホイップ系は、まさしくケーキ作りのときのホイップクリームのことです。あんな感じで、伸びが良くて柔らかくて、空気感があるようなテクスチャーの化粧下地です。

なぜこれがたるみ毛穴を隠すのにいいのか?というと、塗った後も毛穴の変形に影響されづらいからです。

ホイップ系の間逆なのがパテ系です。

毛穴を埋めるような硬いテクスチャーだと、毛穴の変形に対応せず毛穴部分だけ落ちたりフチが目立ってきてしまいます。

でもホイップ系は柔軟に動くので、たるみ毛穴の日中の変形によって目立つことがありません。

塗ったときに毛穴が埋まって目立たなくなるという効果は低いですが、その後数時間から夜までの毛穴レス感はホイップ系が断然上です。

確かにバッチリたるみ毛穴を隠せはできませんが、総合的に見てこっちのほうが満足できる人は多いでしょう。

自然に隠せて長持ち
b.glen ヌーディーベール

b.glen ヌーディーベールの商品画像

珍しいホイップ系化粧下地です。

伸びは抜群。塗れているのかどうか分からないくらい薄く伸びます。でも毛穴の目立ち方は明らかに変わります。

埋めてごまかすのではなく、光の散乱をうまく使って影が消える感じです。だから変形して動くたるみ毛穴を隠すのにも最適。時間経過で毛穴が浮いてきづらいのが非常に使いやすいです。

シミや赤みを消すほどのカバー力はありませんが、ぼんやりさせるので逆に自然です。塗っている感がほぼゼロなくらいですが、毛穴だけは抜群に分からなくなります。

日常ならこれだけで出かけられます。ファンデーション不要で問題ないくらいです。

こちらのブランドは高浸透技術ブランドで、そっちはトライアルがありますが、化粧下地はありません。化粧下地としては高価な部類ですが、スキンケア効果もあって、朝の時間が増えますし、化粧直しの手間もなくなるので価値は十二分にあると断言できますよ。

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